BlackShisa Parking Dashcam

余ったスマホを、配線不要・工事不要で数分ではじめられる駐車監視端末に。

専用ドラレコの本体購入、配線、工賃が面倒で駐車監視を導入していなかった人向けです。

配線不要 工事不要 余ったスマホで開始 ローカル保存優先

導入の手軽さ

駐車監視をスマホで手軽に

専用ドラレコの駐車監視は、本体購入、配線、電源まわり、工賃、車種ごとの設置が必要になることがありますが、BlackShisa - Parking Dashcamは手元の余ったスマホで簡単に駐車監視を始められます。

配線不要

余ったスマホを車内に置いて、車内にケーブルを通すことなく監視を開始できます。

工事不要

車両加工やショップでの取り付けは不要。必要に応じて別の車にも移せます。

数分で開始

余ったスマホと簡単なマウント、必要に応じてより長い時間の駐車監視のためのモバイルバッテリーがあればすぐに始められます。

証拠保全

「証拠があれば」を、あとから悔やまないために。

BlackShisa - Parking Dashcamは、使わなくなったスマホを使って、トラブルの前後を確認できる動画と静止画を残すことに集中した駐車監視アプリです。安さだけでなく、導入の手軽さそのものを重視しています。

3秒 検知前の映像も残します。
10/30/60秒 検知後の記録秒数を選べます。
720p/1080p/4K 4K対応カメラ搭載で且つメモリ6GB以上搭載のスマホであれば4K画質での記録が可能です。また、広角レンズ搭載のスマホであれば、広角レンズを選択した記録も可能です。
1GB スマホの空き容量が1GBを下回った時だけ古いイベントを自動整理(古い記録から削除)します。

駐車監視アプリ

駐車監視アプリを探している方向けに整理しました。

BlackShisa - Parking Dashcamが、余ったスマホを使って当て逃げ・ドアパンチ・いたずらの証拠を残す駐車監視アプリとしてどう使えるかを解説します。

使い方

車内からあらゆる死角を監視。

1

見たい方向にスマホを設置。

ダッシュボード、フロントガラス、車内マウントなどから、接触やいたずらが起きやすい方向を映します。車両加工や配線、常設の工事は不要です。

2

車を離れる前に監視を開始。

動体、音声、衝撃のうち必要な検知を選びます。各検知モードの感度も3段階で選択可能です。バッテリー消費量削減のため、カメラビューのOFFや画面全体の低照度化も可能です。

3

検知の前後を自動で保存。

検知すると、検知した瞬間の静止画撮影に加えて、検知の3秒前に遡って動画の録画を開始し、検知後の録画時間は10秒、30秒、60秒から選択可能です。

4

確認、保存、バックアップ。

イベントはオフラインでも確認できます。画像・動画を写真ライブラリへ保存したり、任意でGoogle DriveへのバックアップやGmailへの通知もできます。

駐車中のカメラ映像と検知詳細設定を表示するBlackShisa - Parking Dashcamの監視画面

検知

トラブルの始まりを、3つの信号で捉える。

駐車中の出来事は一つのきっかけだけでは捉えきれません。BlackShisa - Parking Dashcamは動体・音声・衝撃を個別にON/OFFし、感度も調整できます。また、検知した瞬間にあなたのGmailに通知することができます。

動体検知

カメラ画角内の人の動きを監視し、意味のある変化を検知するためにオンデバイス処理を使います。

音声検知

接触音や衝突音のような大きな音からささやき声のような小さな音まで、端末のマイク入力の音圧で検知します。

衝撃検知

端末の加速度センサーで、接触や揺れによる衝撃を検知します。ドライブレコーダーとして使う場合は、通常走行の揺れでは検知しないように感度を弱に設定することも可能です。

フラッシュライトによる威嚇

いずれかのモードで検知した際にスマホのフラッシュライトを最大照度で点滅させることも可能です。フラッシュライトを点滅させる際の検知モードは選択可能です。

スマホのフラッシュライトに驚いている人物

プライバシー

証拠映像は、あなたのもの。

BlackShisa - Parking Dashcamは端末内保存を中心に設計していますので、オフラインでも利用可能です。駐車中の動画はあなたのスマホに保存するかGoogle Driveに自動バックアップすることができます。その他には一切送信されません。

まず端末内に保存 動画、検知時の静止画、メタデータを端末内で確認できます。
クラウドバックアップは任意 あなた自身のGoogle Driveへのバックアップは、アプリが作成・開いたファイルだけにアクセスする最小権限を使います。
Gmail通知も任意 メール通知は、ユーザーが必要なGoogle権限を許可した場合だけ有効になります。

制約

正しく仕様を把握しておきましょう。

信頼できるアプリであるために、できることだけでなく制約も明確に伝えます。

iOS版はアプリをバックグラウンド起動にした状態で監視できません。

iOSの仕様により、アプリを開いている間だけ監視できます。ホームに戻る、または画面ロックすると監視は停止します。

短時間駐車での利用がお勧めです。

主な用途は食事、買い物、用事、集合住宅の駐車場など、短時間監視がお勧めです。夏場高温になる車内での長時間の利用はお勧めしません。

古い端末では自動で負荷を下げます。

低RAM端末(2GB以下)では、遡り録画時間や画質を自動調整して動作負荷を抑えます。

FAQ

駐車監視アプリとして気になること。

ドライブレコーダーの駐車監視、余ったスマホのカメラアプリ、車の防犯アプリと比較するときの要点です。

ドライブレコーダーの代わりですか?

完全な代替ではありません。BlackShisa - Parking Dashcamは余ったスマホを使い、駐車監視の導入ハードルを下げて証拠を残す用途に特化しています。常時録画や走行中録画は専用ドラレコが向いています。

どんなトラブルを想定していますか?

当て逃げ、ドアパンチ、いたずら、車への接触、盗難未遂など、あとから動画や静止画で状況確認したい駐車中のトラブルを想定しています。

インターネットなしでも使えますか?

はい。証拠はまず端末内に保存されます。インターネットが必要なのは、任意のGoogle DriveバックアップやGmail通知を使う場合です。

それぞれの検知モードの感度設定の目安は?

動体検知

スマホから20m以内の動くものの検知に最適化。
スマホから10m以内の動くものの検知に最適化。
スマホから1〜2m以内の動くものの検知に最適化。

音声検知

囁き声のようなわずかな音も検知するように最適化。
ドアの開閉音や通常の話し声などを検知するように最適化。
大きな衝突音や叫び声など、特に大きな音のみを検知するように最適化。運転中におすすめ。

衝撃検知

ドアの開閉やわずかな車の揺れなども検知するように最適化。
停車中や低速での車との衝突など、はっきりした揺れを検知するように最適化。
走行中の車やバイクとの激しい衝突、急ブレーキなどの強い衝撃のみを検知するように最適化。運転中におすすめ。
多言語対応ですか?

英語、ドイツ語、スペイン語、日本語に対応します。

料金

月額980円

BlackShisa - Parking Dashcamは月額980円で利用できます。

App Store / Google Playでの再公開準備中です。